コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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コスタリカ COE
コスタリカ1
コスタリカ (2)
コスタリカ COE コンテストのカッピング会に午後から行ってきました。この5月6月7月は今年収穫されたコヒーの品評会の商品を購入するためのカッピングです。最近は、評価のための品質が高くなりCOEは絞られているみたいです。今回22サンプルでした。実際味を見て点数を付けるは非常に難しいことでした。高得点のコーヒーは、押し並べて凄くクーリンな感じで透き通るようなワインみたいです。熟度が揃い甘みが強く風味も特徴的で後味も心地よい余韻がありました。よいところをきちんと早く見つけられるよう勉強したいと思います。買い付けは、為替が高くなり高価格になりそうです。素晴らしいコーヒーお届けるようがんばります。
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水耕栽培のコーヒーの木
水耕栽培
水耕栽培 (2)
コーヒーの木
レジのカウンターにコーヒーの木が置いてあります。あまり小さいのでコーヒーの木だと気がつかないです。コー葉そのものが優しい感じなのでよけいに分かりにくいと思われます。水耕栽培なので涼しげなので以前に。買いました。最初は青々として元気がよかったのですが最近は、葉の数も減り元気ないけれども諦めていました。でもなんとかしたい一念で硝子の容器の中の赤い石を洗い綺麗にしてコーヒーの木をもどしました。こんな簡単な事で元気を取り戻す事が出来たら文字どうり遂行です。様子を観てみます。

甘いアイスコーヒー
おたくのアイスは甘いねと言われます。実は本当に甘いのです。アイスは苦いくて普通なのでビックリされる時があります。最近暑くなって来ましたのでアイスコーヒーを、試飲でお出している時の会話です。去年はこのような話は無かったのですがより深く焙煎して出すようにした結果がおおきいです。いままでの経験で苦いコーヒーは、好きでないし苦いコーヒーは誰でも焼けるので意識的に深いアイス作らない方向でいました。ところがこの間、洋食のバイキングで大皿に間をおいて少しずつ料理を載せたのに関わらず味が口のなかで一つになってしまいました。こんな感覚を味わってからアイスコーヒーが冷たいだけでない味を強く表現しなければならないと気づきました。そんなわけで深い焙煎にこだわる事にチャレンジいたしました。2段かいに分けて煎りを徐々に深めて慎重にローストを確かめました。簡単にいうと焙煎はある意味、焦がすことで風味を作るのですが豆を黒くする事ではないです。そこへ行くと確実に口に残る苦みだけのコーヒーになります。炭化の世界に行ってはいけません。しかしながら良い焙煎すれば甘いアイスが出来るとは思いもよらない事でもありました。豆もちょっと品質がよく深入りに向いたグアテマラです。買い付けに行ったコーヒーで高地産です。。深入りのコーヒーの世界に自分自身勉強になりました。



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