コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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昔の喫茶店の珈琲一杯の値段から。
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さんま
店のお客様がコーヒーを飲みながら、何やら昔のコーヒーいつばい、40円だったと話し始めた。それは昭和40年ごろで上手いまずい関係なく今では400円ぐらいじゃないかと。モーニングはその頃なくて。大卒の初任給が1万4千から5千で。現在、給料は約10倍になった。その当時、卵は1個10円で今とあまり変わらないので昔は、高級品でなかなか食べられないし仮にモーニングあっても付けられない。肉はないので魚ばかり食べていた記憶だった。その魚もサンマは、いつぴき5円だったのでその家々の食生活が伺えるような話だった。自分の家では、父親だけが朝、卵付きでありました。その話を興味深く聞きながらいろいろ思いだしました。そして懐かしくまた食べ物の大切を感じつつコーヒーを飲み干しました。
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ケニヤのコーヒー農家
ケニヤのコーヒーは、薄くして飲んでも味が沢山あり風味ものこります。トップクラスの豆は、ワインのように香りが強く明るい酸味が目立ちます。質感をボデイと言った方が解りやすいかもしれません。ケニヤのコーヒーは大規模農園、または農協(農家の集まり)で生産されます。高品質の物は農協で作られた方が多い傾向にあります。大規模農園は、イナロビ近郊の比較的低い標高に在りニエリ、キリニヤガなど山麓に位置する標高の高いところ、小規模で生産量が少ない要因が考えられます。ある農協の農家の一軒当たり規模を資料をもとに計算してみました。生産者513のメンバーで生産量342トンです。一軒当たり666キロになります。農家には、コーヒー樹が約300本あり1本の樹で約2キロ出来ます。ケニヤは、年2回収穫できるところもメリットです。こ個の農家は栽培面積、1000立方ぐらいで300坪ぐらいです。こんな計算をすると本当に小規模だとかんじます。高品質の良いコーヒーを作る事が大切か良くわかります。



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