コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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イチゴの味。
紅ほっぺ
人気のイチゴがこの12月に店頭に出回りクリスマスケーキの飾りに使われます。ビタミンCも多く風邪予防、美肌効果も高いそうです。サンタみたいに赤と白がなんとか心をくすぐります。そのイチゴは、以前は2月3月の収穫シーズンの気がしますが品種改良や栽培技術が発展して促成栽培へ移行した。栃木県が1位、2位福岡 3位熊本 住まいの愛知県は、6位と健闘して戦国時代の様のようです。その主な品種は6種あり甘み酸味大きさ口あたりなどいろいろです。人気の1位はとちおとめとなるもの いかにもイチゴ由来ごとくかわいらしく名前です。甘みがあり酸味が控えめ果肉が、ジューシーで香りも高い。写真のイチゴは紅ほっべです。おおつぶで、果肉が赤く甘みと酸味のバランスが絶妙。食味しましたところしつかりとした肉質感と絶妙でそつのない味わいでした。なかなか言い当てた味です。長年のイチゴ作りのたまものではないのかと考えました。
イチゴは小さいのでいろいろ食べ比べても面白いと思いました。イチゴは、手前のへたより先端の方が甘いです。甘い部分は後の方残していった方がいいと思いますが、個人的には、一口でたべたいですね。コーヒーは、当然ながらイチゴほど甘くはないですが甘酸つぱく香りのするそんな創造性のはたらく味を作ってみたいものです。    
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12月16日 マンデリンのコーヒーの表現。
マンデリン
以前からマンデリンのコーヒーは特徴があるので時におおじて商品にだしています。アジアの熱帯雨林気候のような湿気のある土でそのミネラルのような重さがあります。ハーブの香り苦み辛み、香辛料のような風味もあります。特に今回のマンデリンは、フレッシュ感と綺麗な味が多いのでその良さを十分に出したいと思いました。それとある面飲みにくい点もありマンデリンの強さは出さずにやわらかく流れるような都会的な味にしたいそんな形にこだわりました。焙煎は、何度か挑戦するうちに温度と時間が1秒も狂わず気っかり収まりました。出来た味を何度か調べているのですがかなりのレベルのようです。。酸が複雑になり飲み口がやわらかいのでとても飲みやすく角がとれました。コーヒー好きな方がに来たので飲んでもらったらこんな柔らかく甘さの残るのは、初めてでそんな味の出し方、考え方があるんですねと言われ勉強にもなりましたと言いました。ここまで奥深く熱を豆に入れられた事の満足感と、その結果を大切にして仕事に励みたいと思いました。



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