コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
プロフィール

ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


パナマのコーヒー
パナマの名古屋のワタルへカッピング会にいつてきました。オークションものではありませんがパナマのコーヒーお店で使っています。上品な風味で人気があります。今回のオークションは特定農園のエスメラルダです。この農園は単体として世界にアピールできる実力をもっています。業界でバナマのゲイシャ種が高い評価を得ているので知らないわけにはいけません。産地の情報も聞くこともできます。
スポンサーサイト

水出しコーヒーパック
冷蔵アイス
水出しパック
水出しコーヒーをパックで抽出する際、ミネラルウォターあるいは水でパックいれてセットしたら冷蔵庫内で冷やしながら作った方が味はよさそうです。常温で出来たものと比べると違いがあります。丸ごと漬けるパックの場合どうしても濁りがちになりますが冷たい水温ですとはじめから綺麗な水色で透明感を保ちながらつくられるようです。水出しコーヒーは日持ちはしますが段々濁ってくると味が落ちるようにそんなところで綺麗に作る事がたいせつです。特に今年の水出しのアイスコーヒーは、品質と焙煎が安定して点滴タイプのコーヒー器具でたてたように良い味の方向になりました。お試しください。
600ccの水で500cc作れます。 6袋入って 税込 1188円 です。   



あらい酸味
fc2.com/m/a/m/mamemame148/20140513175415b3e.jpg" alt="サン フルーツ" border="0" width="300" height="225
サン フルーツたまたま買ってきたサン フルーツを食べてみたら酸味があらいと言葉がでてきてしまった。夏ミカンとしての果肉部分の形状のささくれから出てくる酸味からの感じもあります。酸味があらいと言う言い方は無いけれども不意に出た言葉がおもしろいと思いました。コーヒーの酸味の表現を借りればで、しつかりとしている面、洗練されていない感覚です。すっぱくないので食べやすいです。いつも優れた酸味を、コーヒーの味の中に探しているので単純な酸味にそんな言葉になってしまいましたが、フルーツ大好きな私としてごめんなさい。

幸福のアラビカとチョコレート
幸福のアラビカは、お店のブレンド名です。喫茶店の頃からだしていて10数年たっています。アラビカとはアラビカ種のコーヒーの品種名です。基本的には、ブラジルを多くつかい強くない味の要素でイメージしています。あと今はグアテマラのラスロサス農園の豆を使っています。ラスロサスは柑橘系の優しい酸味とチョコレート風味がありカカオの脂質感の滑らかさがあります。世界で愛されるチョコレートのようにおいしいコーヒーを作りつづけたいと思います。

水出しパック。
ジブロック
初夏になりつつありますが5月になり気温が高くなりつつあります。アイスのおいしい季節になりつつあります。そこで今年もアイスコーヒーに気合をいれました。アイスコーヒーは、冷たい飲み物なので質を落として作られる場合もあります。しかし逆に生豆の品質が高まるとその良さがはっきりと現れます。いい物は、綺麗な酸味や口あたりとなってよい余韻をまたらしてくれます。。アイスコーヒーは、煎りの強さがありますが温度で3度4度高く焼きます。この温度の違いで飲んだ感じが違いが大きく変化します柔らかい風味が口の中で立体的に広がるように作りました。写真は便利な水出しパックです。600ccの水で冷蔵庫で8時間以上浸します。出来あがり500ccぐらい。  価格は6袋入って1188円です。

バナナとコーヒー
バナナとコーヒー
バナナはコーヒー栽培に欠かせない傘のように日陰を作りコーヒーの木を太陽から守るようにお隣同志で植えられています。果物や食用的に使われています。今回は、ブラジルのサンタ、イネス農園のコーヒーとバナナと合わせました。完熟でコンデションよい美味しいバナナと、コーヒーの素材の良さが必要とされます。バナナを薄く輪切りにして舌にあたる果肉感だします。口のたてと横、奥の空間の中でお互い感じあって味の要素をみていきます。バナナのつるっとした質感とコーヒーがそれを包み込む膨らんだ味わいでしだいに馴染む感覚となります。コーヒーの酸味は穏やかなで焼き具合も、弱くもなく強くもないところで作っています。お互いの対象を感じながら楽しむことが出来ると思います。お店で試飲をかねて致しております。


バナナとコーヒー




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。