コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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ワインのもちとコーヒーの豆のもち
家内が沖縄の空港でワインを買ってきました。
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ルワンダのコーヒーと黒棒製菓の黒棒
黒棒
ルワンダコーヒーを出し始めてからおつまみと組み合わせるとしたら、何がいいのかと考えていました。ルワンダのよさは、いろいろあるのですが黒棒と相性がよさそうです。黒棒のしつとりとした重層的なふくらみにルワンダのコーヒーの液体が浸食するがごとく溶けあい快感的です。そしてルワンダの個性的な複雑味と黒糖の甘みがブラスに働きとてもおいしい状態になります。このコーヒーのおおらかさを味わっていただきたいです。

名古屋市の水とコーヒー
蛇口
名水
中日新聞の朝刊に名古屋市の水の記事がありました。名古屋に水道ができて100年になる年にあたるそうです。私自身も15年前に名古屋の水道局のイベントで浄水場を子供と見学した思いでがあります。その際に名古屋のおいしい水を詰めた缶をもらい名古屋人としてほこらげしに感じました。最近としてはミネラルウオーターが広く広まりペットボトルが普及しているので水道水の水は直接飲まれなくなっているんじゃないかと思います。お店自体もコーヒーを試飲用にたてる時、念のため浄水器を使つています。しかしながら今の時代、蛇口から水が飲めるのはすごいことなのでないかともう一度ふりかえつて名古屋の水について調べてみました。まずおいしい水とは、味覚, 臭覚に個人差がありますし飲みなれた水の慣れで感覚の違いはあります。ちなみに名古屋の水は、木曽川水系でミネラルの濃度は日本の河川のうちでも少ないほうです。特にカルシュウムが少なく硬度、アルカリ度も低いです。国のきびしい基準以上の独自の内容を作り、適度にミネラル分を含み、いやな味を感じさせない、にごりのない水、いやな臭いがまったくしない水、安全で塩素臭を不快に感じない水の性状です。名古屋の名水としてのおいしさと安全に力をいれています。そんな水が飲める事に感謝してお客様にコーヒーをたてる時の水の説明の参考にしたいと思います。
 
  



ルワンダのコーヒーとグローブ
グローブ
今、お店でだしているルワンダ ムワサ コアカム精製工場のコンテストコーヒーは、複雑な味わいです。果物感が多く穏やかな口あたりでせまってきます。中でもスパイスのクローブをコーヒーに入れてみるとそんなに違和感がありません。クローブはバニラの香りと甘さがあり刺激的な香りがありスパイスのなかでも強く肉料理のポトフ 焼菓子に使います。スパイスの香りが鼻にツンときますがコーヒーの風味の中に類似したものがあると思います。スパイスの呈味は苦みとからみを感じます。余談ですがグローブは食品の酸化の劣化を抑制し抗酸化性が高く体に良い性質があります。コーヒーに無理に入れる必要はありませんがコーヒーにスパイスはたまにはいいかもしれません。またコーヒーもしかり抗酸化作用がありどちらもすぐれていることを知って楽しく利用したいです。





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