コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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シャイン マスカットとコーヒーチエリー
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シャインマスカット
写真はシャイン マスカットです。お客様に赤い実のコーヒーチエリーはどんな味なのときかれていたのですが、シャインマスカットに似ている面もあります。シャインマスカットを輪切りにして食味するところがポイントです。うすい表皮から食べられるのでプチとしたゼリー状で甘く果物の風味が飛び出す感じです。コーヒーチエリーは種子のまわりについた果肉分自体が少ないので輪切りすることで双方の感覚が近くなります。コーヒーがきちんと成長して完熟するとシャイン マスカットはシャインのように光輝く味となります。一口一輪切りその一瞬にそのすばらしさを感じることができるでしょう。
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コーヒーの持ちからくる味のモチベーション
劣化

豆売り店としてコーヒーがいつもおいしいと思ってもらうのが仕事です。だれも好きこのんでなので劣化したコーヒーを飲みたくないのですがコーヒーは特に味は感覚の面もあり確かめにくいです。只感覚をより客観的にみる必要があるので検証してみました。
コーヒー豆の挽きを4か月冷凍庫で管理したサンプルです。香りの弱くなります。酸味は変化して落ち着かない くずれた風味、まろやかさというよりきっさをともなった重さ 後味がよくない 植物的な良い要素が素直に残っている事が要です。コーヒーは豆の品質 焙煎の良しあしで最初からのもありますので新しい事はもちろん基本です。ちょと味が落ちたようなに感じられれたら抽出時間を短くして良い成分のところでコーヒーのモチベーション保たれるといいかもしれません。

ラテンアメリコーヒーサミット
メキシコ
知人のインポーターがメキシコで行なわれたコーヒーサミットにゲストスピーカーに参加して帰ってきました。そのレーポトによると日本のコーヒー市場の多様性に、欧州 米国 オーストラリア 韓国 台湾などの外交の方々は、非常に興味をもたれたそうです。日本のコーヒーの商品の販売の歴史は自働販売機の缶コーヒー インスタントコーヒーで始まつた事が流れとして社会に市民権えて喫茶店文化が広まりました。最近は、コンビニコーヒーが台とうしています。生活にもじどうり浸透しています。コーヒーの歴史は、欧州にくらべ浅いのですが大きくいえば日本の社会事情や国民性のような物が重なったような感じに思えます。只この話しとしては以前からコーヒーの多様性はありました。ここの大きな違いは、10数年で高品質のスペシャルティコーヒーのながれの中で豆を挽い出来たてのコーヒーを楽しむスタイルが増えている事です。その意味で今回のサミットは、これからのコーヒーの会議だと思いますが 日本は全体としてコーヒーが進んだ国のようです。そして会場ではコーヒーのカッピングありそのイベントは、世界共通の味に対しての大切さがメーセージに込められていると感じました。お店はレギュラーコーヒー豆を売る店として信頼されるよう頑張りたいと思います。



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