コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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コーヒーの湯温
湯温
コーヒー器具によってたてる時の湯温は、いろいろあると思いますが、お店ではふつとうしたての湯で立てることを基本としています。湯温は、結構大事だと考えます。豆の焙煎時において何度で焙煎を終了するのかにより酸味の出方により風味、味のつくりが多くかかわります。そんなわけでたてた時の湯の温度で豆の成分の出方が形成されるからです。ふつとうという湯温の微妙さかげんは、寒い時期はふつとうしてもなかなか水温計が100度をささずにいることがあり温度のあり方をかんがえるようになりました。以前は、沸とうすれば100度だと思っていたので温度加減を考えて説明するようにしています。
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ブルンジのコーヒー
お店の近くに住んでいるお客さんが、たまたまお店のブルンジを飲んで、実は知り合いの親がちかじかブルンジへ娘が嫁に行くんだ聞いて話が重なり驚いていたことを、話してくれました。婿さんとなるお相手は、日本の大学へ留学して彼女と知り合うきっかけとなったそうです。貧しい国の中でわざわざ来たのだからすごいエリートなのだろうと。ブルンジの産業は、国民のコーヒーの産業に関わる農業国で7割8割がコーヒーの仕事とたぶんその仕事に就くのだろうと。電気もない生活を、しているらしいので心配もあるけどとのこと。最近、コーヒーのコンテストを開催されてブルンンのコーヒーが世界へ紹介されてたまたまお店のコーヒーでブルンジの国がある知るきっかけになつたのですがまさか知り合いの娘さんがその国へいく事に何か深くて身近に感じてみえました。そんなブルンジなのですがのコーヒーがおいしいこともあり内心、ほっとされている面を感じました。

コーヒー風味の天ぶら
いも天
天ぷら好きの私は、コーヒーの衣で茄子とサツマイモ、チキンを揚げてみました。小麦粉に卵と入れフレンチブレスでいれたコーヒーで揚げ衣を作りました。揚げ色は少し黒い感じになりました。どれを食べてもコーヒーの香りと味がしつかりと感じて不思議な食べ具合です。ベストマッチは、サツマイモの天ぷらが一番相性がよく、芋の甘味とコーヒーの苦みがよく馴染みなかなかの味です。さめても味わい深いです。



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