コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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 ブラジル オウロ ヴェルデ農園
ベルデ農園
ブラジル
新商品のブラジルを、官能評価として味の説明のレジメための資料のカッピングをしました。前のブラジルと合わせてやりました。ブラジルはお店の定番商品で欠かさずあります。ブラジルはコーヒーの国だと叫んだ大統領いるほど量と歴史があり誰でも知っています。ほかの国の産地と味の違いで言えば酸味が強くなくその点で親しみやすさが一番です。あまり先入感を持たずカッピングをする方がいい結果になりより客観的になり出来るだけ入れないように集中します。ヴェルデ農園は、チョコレートの風味,甘みきりっとした感じのレモンやブラックベリーのようなしつかりとした複雑味があります。しつかりとした厚み感じられナチュラルの感じが出ているのかもしれません。サンプルがないのでブラジルのナチュラル精選方式として品質がよさそうなので購入しました。簡単にいうと嫌味がない味なのでいい商品だと思います。
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インドネシアのコーヒー
マンデリンは、誰でもマンデリンだと分かるぐらい個性が出る味です。そのコーヒーの国、インドネシアから友人のバイアーがインドネシアのコーヒー産地の視察から帰ってきました。人気の高いアジアのコーヒーとして誇れるコーヒーです。アメリカがインドネシアのアラビカ種の7割が使われ日本は1割だそうです。上級品は仕入れ価格が高いのですが世界の生産量が少ないのも反映されています。アメリカはこのマンデリンの味が好きなのだと思うのですが私としても花のランとかハーブのような綺麗さと土のミネラルを感がコーヒーになったようなのところが好みです。昔は土と言うよりも泥くさい感じの味で凄味がありました。今のクラス上のものは、特に洗練さえているのでお店のお客さんはみな好きで特に女性にこの風味に魅力を感じてみえます。それはインドネシア特有の精製方法の生豆の水分の乾燥方式により特有の風味となりよりきちんと精製される結果となります。あとジャワ島のアラビカはスマトラと違い個性的な風味は少なくクリーミな質感があります。アメリカではモカジャバのに使われボピュラーなブレンドに入っています。 お店では、もかジャバはバイヤー一押しの魅力的なマンデリンを使用しています。焙煎は少し温度管理が必要な豆で変に苦くならないようにマイルドにしあげています。










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