コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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トーマス君の排気フアンの掃除
羽根
焙煎機 トーマス君の排気フアンは、馬力があるので強力にコーヒーの揮発成分、煙を外の煙突に排出します。大きなモーターに直径21センチのフアンがついています。キュンーと大きな音をたてて吸いこみます。以前は日本製のラッキー君を使っていたのに比べはるかに構造が複雑です。トーマス君はフアンの部屋が12に分けられているので中の仕切りの羽根に汚れが付きやすく掃除しにくいのが難点です。 早めに掃除したほうがいいので一か月に1回の清掃が必要です。フアンが弱くなるとコーヒーの味がぼやけて濁った風味になるので気を付けたいです。
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旬の無水カキとコーヒーの実
自然のものとして海の幸 カキ とコーヒーを山の幸としてくつけてみました。無水カキをフライにして食べたらあまりにもおいしいのでこのタイトルをおゆるしください。無水カキは水をきりパックしてあります。カキ自身の体内の栄養源を蓄えて水っぽくならず旨みとこくをもつそうです。コーヒーの実も日中の寒暖差において身を守るのに夜間は糖分を種に糖おくります。これによりコーヒー豆は甘みが作られますがコクもでてきます。 良いコーヒーは身がしまり水ぽくありません。カキと重ね過ぎてもいけませんが想像がはたらきます。おいしさに愛をこめて。



パナマと青くさみ
刈谷市にあるフレンチレストランのおいしい物もの大好きシェフがお店のコーヒーのパナマを味見で感想をFAXで送ってもらいました。内容ですが大変まろやかな味とさわやかな酸味でイチゴによくあいました。青くさみのカエリも全くなく感じられずとてもよいです。パワー感はないのでものたりなくも思いますが逆に何杯でものめそうな軽さはかなり風味のやさしい果物やデザートにも合いそうです。大変おいしいと思います。あくまで感想というコメントでした。シェフが以前にデザートのイチゴにコーヒーを考えていたので、ひょっとしてこのパナマどうかなと思いで試飲してもらいました。シェフのいう青くさみのカエリがないという言い方とてもおもしろいしかなりの言い回しでこの言葉を、つきつめて考えていこう。

コーヒー豆を、焙煎すると豆ガ膨張してハゼがきます。そのパチパチして2分割した豆もでててきます。特にケニアのニエリ産が最近多く焙煎した後に拾い集められるほどです。その豆だけブレスで抽失すると割れていない豆に比べ味が深く感じられます。釜の中で熱が入りやすいので深くなりがちです。こんな微妙なことでも味の変化があり驚きです。普段コーヒーをたてる際にもお湯の温度でも味が変化しますので、いろんなところで実感します。



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