コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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水出しコーヒーをさらに美味しくする方法
ネル
これから夏に向けてアイスが美味しく感じる季節になります。 水出しコーヒーは、作りやすいし長持ちするので人気が高いです。豆の選択としては酸味が柔らかく爽やかなタイプは、アイスに向いていると思います。 水出しは水で抽失するので水が味の性格に大きく関わります。カルキ臭とか濁りはやはり影響されます。 出来たらミネラルウオターの軟水使い方がおすすめです。できた水出しコーヒーをネル フィイルターで濾します。不思議と、いやな焼けたムーとしたところが少なくなり、それにより甘みが上向きになり甘みを多く感じられ酸味の爽やかさが生きてきます。コーヒー豆の質と焙煎レベル高さも必要ですが、通常感じられない綺麗なよいんを持って風味が高まつています。 お店で試飲して頂いておりますが皆様に大変好評です。    ネル フイルターもこんな使い方もあり面白いと感じました。  当店で販売も致しておりますのでお試しください。
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されどコーヒーされど水。
水色々
あれこれやっているうち、アルカリの超軟水温泉水、超軟水 強硬水のミネラルウオターが揃ってしまったのでコーヒーを、ブレスでたててみました。 簡単に言つても表現がしにくいのですが、アルカリの超軟水温泉水は酸味が良く出てその酸味により深さのある味に感じます。それに反して強硬水は苦味が出やすい気がしますがすっきりとした味ともいえます。。超軟水はやさしい感じになります。水の特徴が物を溶かしてコーヒー味を変化させる所に深いものがあります。いろんな過程を踏まえて考える事でコーヒーと水の関係がより興味が出て来ます。

コーヒーに合う水
コーヒーに合う水は、色々試しているのですが、この間は、養老の水が良かったのでコーヒーに使いはじめたいきさつがありました。軟水度が20度できれいな味でした。同じ会社が販売している木曽の水でコーヒーを作ったら、コーヒーとの相性がとてもよい事がわかりました。軟水度は11です。水の柔らかさ、つやのような滑らかさがあり水の良さが良く感じられました。ミネラル感もあります。アルカリイオン水でもたてましたがコーヒーの味が金属的な硬さがでて味としては無理な所でした。木曽の水と鉄瓶でコーヒーを今は作っています。普段、コーヒーの静かに飲んでいる男性がこの形で出した所、このコーヒーおいしいと絶叫され、本当においしかったのだろうと改めて思いました。毎日実験のごとく水と格闘してコーヒーと共に愛し。



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