コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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コーヒー豆の荷揚げ
荷揚げ
コーヒー豆を買い付け専門の方の話しです。コーヒー豆の輸入で海上輸送がほとんどです。荷揚げ港は、横浜 神戸 名古屋です。6:3:1の比率で阪神淡路震災以降は横浜にかわりました。コンテナの麻袋は、到着して荷降ろして農林水産省管轄の植物検疫されます。これにパスすると厚生労働省管轄の食品等により残留農薬検査を行われます。日本の農薬検査は基準値が厳しく輸入業者は気が抜けません。入港後1週間ほどかかります。最近は麻袋意外にもバキュームパックもあり形態の違いで取り扱いに注意と手間がかかる状況です。
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エスプレツソと大根の漬物
若菜
エスプレッソをお客様と試飲を繰り返すとさすがに胃にきます。二杯か三杯はいいんですが立て続けは脳にカフエインにたまります。エスプレッソの抽出は、お客さんに聞いてどんな味を感じますかを聞いた情報でミルの挽き具合を調節しますが、ホルダーの香りを嗅いだりしたりで酔うほどです。そんななか、何か胃をすつきりさせるものは無いかと考えていた所、頂いた蟹江の若菜さんの大根の漬物をパクリ食べてみました。そうしたら驚くなかれ口の中のコーヒーエキスを洗い流したようにコーヒーが消えてしまいました。このお漬物はリンゴ酢や砂糖いりで乳酸発酵の強いくとろりとエキスにつけてありました。発酵風味が強いのでコーヒーがかくれてしまったのです。コーヒーも発酵処理した所もあり共通しているんだと妙に納得するところもありました。お客さんにもこのエスプレッソの後に食べてもらうと同じ答えがかえってきました。他の漬物のはくさいはダメでこのなごり柿の物が1番だと思いました。



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