コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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古いコーヒーはすすって確かめる。
劣化以前にも書きましたがコーヒの劣化の味の見かた事について表現の視点を変えてみました。同じ豆で2ヵ月3ヵ月したコーヒーと1カ月前のコーヒーの味と比べると味の差は、そのまま比較すれば、おいしさを身近に感じやすいと思います。通常は比較出来ないのでコーヒーの状態が古くなつたものは、どう美味しくないのか判断しずらいところがあります。普通に香りがないとか味が重いとか後味が悪いとかありますが、新しいコーヒーでも焙煎がよくないとこんな印象もなかにはあります。只、味としての古さは分かり易い方法があります。写真のようにスプーンでコーヒーをすするとよくわかります。それは、スプーンで勢いよくすするやり方です。味劣化しているあるいは無いので強くひつばるようにひきだしても
表に出てこない。香りと味が広がらなくて奥の方に入りこんでしまつて出てこない意味あいです。味が過去になった状態、表現としてインスタントコーヒーには悪いですが味が止まっているような感覚です。またどんないいコーヒーも時間的差こそありますが経時変化はまぬがれません。答えがはやいのであきらめやすいと思います。胃の負担もあるので 心地良い味がひろがるかどうか確かめたいですね。
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