コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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お店として不良豆の取り組み。
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コーヒー豆は、果実の実なので上手く成長しない実もあります。虫食い豆 発酵豆 カビ豆 未熟豆 黒豆などいろいろできてしまいます。生産国の農園では、収穫時に精製されるさいにふるいにかけら選別され、手選別をくりかえされます。そこで品質として等級もされます。お店では、焙煎した豆をから目視でまずは、色調の良くないものを取り出しをしています。仕入れの価格の高い豆ほど無いのですが生産国や農園によって混入加減の違いはありその体制の様な感じもみうけられます。拾い出した不良豆は、ローストの熱が入らなく色好きません。無理にカーロリーかければ黒くなると思いますが、たぶん未熟豆として焼かれないのでしょう。不良豆だけで味をみてみると繊維が焼けて焦げた感じとのど元にざらつきを感じます。風味はありますが抜け殻のような感覚で,味としての成分がないからでしょう。自然の農作物なので出来る範囲で取り除くようにしております。良くないものは、少ない事にこしたことはないのですが、完べきには出来ないので丁寧な部分として仕事をしております。
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