コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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エチオピア イルガチェフ
生豆を買い付けのバイヤーの仕事をしている知人がエチオピアに産地開発にいつてきます。コーヒーの産地として欠かせない国のものです。当店はコーヒールンバに使用しております。ある意味、コーヒーのルーツはブラジルだと思っている方が多いと思いますが、実はエチオピアです。五つの国に挟まれ緊張感と経済的な面にも置いてもたいへんです。四大文明発祥の地ナイル川の源流にあたり、紀元前から香料貿易で栄えた古代国家でありますが現在は一人当たりのGNIが低く世界最貧国の一つであります。農業が主要産業で約7000万人の1000万人がコーヒーの関連に従事する経済環境にあります。ですからコーヒーの産業が大きく国が左右されます。なぜエチオピアは、歴史もさることながらコーヒーが特異な味と力強く気品のある風味が作られるのは、先にも書いたようにナイル川の源流から雨季になるとミネラルいっばいの土壌がナイルに流れ込んで、肥沃な農地から生まれるのだそうです。素晴らしいコーヒー採れる国なのに生産体制や流通に問題があったりして十分な形ではありません。以前に日本において残留農薬問題で輸出がストップして何度かはいつて来なかったこともあります。入手が難しいコーヒーではありますが、知人は、大事なオリジンなので積極的に現地視察します。丁度、今が収穫時期で現地の業者と周ってくるそうです。農園にクリーンなコーヒーを作ってもらえるようお願いしてまいるそうです。来年には、素晴らしいナチュラルのエチオピアンコーヒーを紹介すると言っています。楽しみです。

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