コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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エチオピア イルガチェフ
エチオピア300
この11月終わりから12月初めにまで10日間かけてエチオピアのイルガチェフの農園視察に行った知人が帰ってきました。その人のレポートで感じた事をかきます。首都のアジスアベベは、標高2400メートルありそこから車で7時間かけてイルガチェフへ入ったそうです。道路はそれほど悪くなくそれでも朝出て夕方近くになった。山々にコーヒーが植わっていてそれぞれの農家は、自給自足で生活していた。高度があるので朝が特に寒かった。
収穫始まったばかりの割には、コーヒーの木に実の付きは沢山ではなかった。寒いので実が付きにくい事や育て方にあると思います。と思うのは、私は、15年前にエチオピアの輸出産品紹介ビデオをみました。そこでは子供たちが、5,6メートルはあるような木によじ登って実を取っている姿を見て衝撃を、おぼえました。コーヒーの木だと思えなかったからです。根がしっかり張り木の生命力が強じんだからだと思いだしました。肥料は、有機肥料だしコーヒーにとっての原産国のあるがままの姿だと感じました。生産性は、あまりよくありません。レーポートを読みながら半分以上は、今まで知識を持つて読みこんでいくのですが、旅の目的の良いコーヒー開発するためなので知人は、農協ルートでない、よりプライベートで農家まで特定はできないが生産地を、より絞りこんで1等級の別管理で選別を特別に頼んでそうです。オーナーは、ビジネスマンと言える品質向上に夢を持ち得る方々でした。ハートとハートをつないできたそうです。共産的環境で新しい生産体勢進まない事が多い中で知人は、チャレンジ精神でエチオピアの未来につなげる素晴らしいコーヒー届けてくれるそうです。来年に期待してまっています。
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