コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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コーヒーの淹れる湯温による味の違い。
コーヒーの淹れる温度のことを、よく聞かれるのできちんと温度計で計り味の出方を、調べました。成分が味として良くわかるように各同量のコーヒーにお湯を、注ぐ形にしました。1は(85度)2は(90度)3は (98度)の3つです。お湯入れて4分間抽出後、各、味の官能を確かめました。1は、酸味が弱い感じでした。2は、円やかで飲みやすいですが、全体の豊かさが少し足らない気がしました。3は、酸味がはっきり出ていますが味の盛り上がりがありました。湯の温度が成分を、よく溶けだした状態がその単純によくでていました。温度で味の性質が良く出ているのでわかりやすです。高い湯温でも苦みはありませんのでコーヒーの旨みがよくでていました。焙煎の加熱と時間がスムーズにいくと穏やかで切れ味の良い苦みになります。微妙でデリケートですがここが一番大切な部分です。どなたにもわかると思います。ここがコーヒーの魅力です。比べてみるとやはり実感しやすいですね。お店でもやりますのでやりたいかたは、言ってくださいませ。何よりご自身が味の大切さに気づかれると思います。r温度計
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