コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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季節がらコーヒー豆の保管について。
豆サンプル300


暖かい季節において気温も高くなりコーヒー豆の保管が気になります。お客様にも聞かれていたので、実際に確かめてお勧めをしたいいと思いました。コーヒー豆は、諸成分の変化により味と香りが劣化します。コーヒー豆に含まれる水分、酸素 光 温度 そして環境が豆か挽いてあるかで大きく変わります。そんな中で、焙煎したての豆と粉を、用意して各、冷蔵庫 冷凍庫にいれました。2週間後カッピン方式で客観的にみました。ブラインドで香り味をしらべました。思っていた以上に豆にしろ粉にしろ冷凍庫の方が良い状態でした。香りので方、味がひきたったイメージでした。1カ月後はそれぞれ味の差は少なくなりましたが、冷凍庫の方が味が確りしていました。粉にこのことから保存と言う管理では、冷凍庫が持ちはいいです。水分でいえば冷凍の低い温度ですと外気との温度差で吸湿しないように、袋を、2重にしたり、すぐにコーヒーを、冷凍庫なりに戻す必要があります。それと使う状態に置いて酸素としてのなく空気を、すくなくしたいです。1か月後の粉に湯をさした時若干冷凍庫の方が膨らみ湯が豆の組織にはいつて感じです。成分的にも変化が抑えられています。これは、酸化の面で体に残らずいいと思います。コーヒーは、味が大切ですが、体に作用する良いい部分が多い飲みものです。豆から管理するのがが理想ですが、挽いた状態でも、その点を考えて使つて頂きくと素晴らしいと思います。

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