コーヒー・スケッチブック
コーヒーにまつわる日常をスケッチするように描きます。美味しい話を皆様に発信します。
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ぶんかマスター

Author:ぶんかマスター
名古屋の中川区でコーヒー豆を売っています。年は50代です。喫茶店をやりながら、お店で豆を、焙煎していましたが、豆売り店として新たに開業しました。コーヒーの生産地に訪問することが楽しみです。



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コーヒーの焙煎度
L値
コーヒーの焙煎度とは、煎り具合のことで。焙煎度の数値化があり挽算表があります。色彩計で計りL値の表があります。L値とは、明るさ 色相(赤 青などの色合あい)彩度(あざやかさ)の組み合わせで決まるそうです。色の世界も深いところががありますね。コーヒーは、茶色なので明るさだけでで見れます。と思い焙煎豆そのままで見ると光の加減でや一粒一粒微妙に色が違う感じがします。いずれにしても粉の状態で見ます。だいたいお店のコーヒーL値で18移行です。よく言われるシティローストあたりです。この辺が風味としてよく出てコーヒーの特徴がよく感じられます。実際のところ工業的に商品を作る時や焙煎の方法によつてこのL値を目安にやられる事が多いと思います。お店の焙煎の仕方は、色でない時間と温度で決めています。いつも同じように出来ると色も味も同じになります。写真は、2つコーヒー豆は、そのの結果に置いて同色です。味も同じです。きちんと焼く事は大変ですが上手く焼く事に全身全霊かけています。
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